WWE を知って欲しいっ!

世界を揺るがす超絶エンターテイメント!

WWEは世界一のスポーツエンターテインメント企業です。

週2回のレギュラー放送と、世界150万人以上(2017年時点)が加入するWWE ネットワークをかかえる巨大企業です。

ちなみに僕自身もWWEネットワーク(毎月$10)に加入しています。

現在のオーナーVince MacMhon(ビンス・マクマン、日本ではビンス・マクマホンと呼ばれる)は、一代で700億円(2016年時点)を売り上げる企業を作り上げ、MBAでも有能な経営者として扱われています。

でも、でも、それでも絶対にある「八百長なんでしょ?」の声。

それにこのコラムでは応えて見せましょう!

 

プロレスは「八百長」?

いえいえ、これは「八百長」ではありません。これは「スポーツエンターテイメント」です。

なぜ「八百長」ではないといいきれるのか?

なぜなら、1999年に株式上場する際の資料にWWEはエンターテイメント企業であり、ストーリーがあり、そして作られたショーであると公言しているからです。

つまり、はなから「勝敗が決まっています。」と公言しているのです。

これは、日本で言えばすなわち「歌舞伎」と同じ!

「歌舞伎」を見に行って、話が決まっているから「八百長だ!」とはなりませんよね?

つまり、そういうことなのです。

 

演者はスーパースターであり、プロレスラーではない!

そのような事情があるために、WWEでは一定の理由なしに演者のことを「プロレスラー」とは呼びません。

WWEではレスラーのことを「Super Star(スーパースター)」と呼びます。

ちなみに、WWEではファンのことを「WWE ユニバース」と呼び、AKB48ではないですが、「会いに行けるSuper Star」を標榜しています。

ポイント!

プロレスラー → スパースター(Super Star)

ファン    → WWE ユニバース(WWE Universe)

 

世界最大規模のショー「レッスルマニア」

まずは英語の聞き取りのレッスンだと思って下の動画を見てください。

WWE年間最大のイベント「レッスルマニア」の第33回(2017年)大会の煽り動画です。

実際にイベントの始めに流されたもので、イベント会場のそれまでの入場者数の記録を破る7万5245人のファンが駆けつけました。

ちなみに2017年時点での「レッスルマニア」の入場者数の最高は第32回大会の10万1763人です。

アメリカには3大スポーツイベントがあり、野球のワールドシリーズ、フットボールのスーパーボール、そしてWWEレッスルマニアとなっています。

 

それでもまだ興味がない?ハリウッドスターだっているのに!

最近で最も有名なWWE輩出のハリウッドスターと言えば、やっぱり「ザ・ロック(The Rock)」こと「ドウェイン・ジョンソン(Dwayne Douglas Jphnson)」です。

「ワイルドスピード」シリーズで「ルーク・ホブス」役を演じています。

また、今後大きく活躍しそうなのが「ジョン・シーナ(John Cena)」です。

ぜひ注目してください。

 

日本人だって大活躍!世界で愛されるスーパースターズ

今までも何人かの日本人スーパースターが生まれてきましたが、今ほど注目を集めたことはないかもしれません。

現在のいわゆる「一軍」である「Monday Night Raw」には女子レスラーの「Asuka(アスカ)」選手が、「Tuesday Smack Down Live」では「Nakamura Shinsuke」選手が活躍中です。

中邑選手はとっても「くねくね」します。

入場でのファンからの「オーオーオー」のチャントは圧巻です。

また、「205Live」では「Tozawa Akira」選手が、下部団体の「NXT(エヌ・エックス・ティー)」では「Kairi Sane(カイリ・セイン)」選手がデビューし、怪我などの不運もありましたが「Hideo Itami」選手も頑張っています。

 

慈善事業に積極的なWWE

「でも野蛮じゃん・・・」

まったく反論の余地もありません。

血だって流れるし、基本格闘技なので理解出来ない人にはやっぱり理解出来ないと思います。

でもこの団体、とっても社会に優しい団体なんです。

乳がん撲滅運動の象徴「ピンクリボン活動」への参加や、小児癌を撲滅するための「コナーズ・キュア基金」の設立、「いじめ撲滅運動」など、様々な慈善事業に参加しています。

 

結局僕が言いたいことは・・・

僕は、WWEで英語力を上げました。

現在のWWEでは世界中から集まったスーパースターが男女問わず出演し、ぼくの英語力の向上に大きく寄与してくれました。

まさしく、好きこそものの上手なれを体現したのです。

英語とひと言でいっても、実際には北米英語・イギリス英語・インド英語・南米英語・・・、実は発音から言い回し、果ては使用される単語までバリエーションがあります。

WWEにはそのすべてがあるんです。

この記事は、WWEへの多少の恩返しになればいいなと思っています。

そして、この記事でWWEに少しでも興味をもっていただけたら幸いです。

また興味を持たれなかった方も「好きこそものの」で、好きな分野を英語で聞く機会を増やしていくきっかけになってくれれば幸いです。

最後にひと言だけ・・・

WWEは素晴らしい。そしてありがとう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA