lol かわいいこいつは大笑い!

もっともメジャーなネットスラングの1つそれが「lol」

ゲームやチャット、メールなどでよく目にする「LOL」もしくは「lol」。

これは「Laugh Out Loud」の頭文字を取った略語で、「大笑い」・「声を出して笑う」の意味です。

「エル・オー・エル」や「ロゥル」などと発音することがあります。

日常生活で発音することはほぼありませんが、小・中学生・高校生のなどの若者の日常会話では使用されることもあるようです。

ちなみに「lolz」 は 「lol」 の複数形です。

 

「Lmao」もよく使用されるネットスラング

「Lmao」は「Laugh My Ass Off」の頭文字を取った略語で、「lol」よりも面白いことを意味します。

直訳すると「おしりが落ちるほど笑う」などとなりますが、意味的には「クソワラタ」あたりが妥当です。

ただ、少し失礼な言い方になることを覚えておくといいと思います。

発音の仕方には諸説ありますが「レイマオ」などと発音する方もいらっしゃいます。

 

覚えておきたい類似表現「ROFL」

「ROFL」は「Rolling On the Floor Laughing」の頭文字をとった略語です。

「ROTFL」と、「T」を加えて表現することもあるインターネットゲームではよく使われる表現の1つです。

「床の上を笑い転げる」という意味になります。

実際にそんな事をする人がいるかどうかはわかりませんが、「LMAO」とほぼ同じ意味になります。

ただ「LMAO」は失礼な表現に当たると言いましたが、「ROFL」は失礼には当たりません。