TOEIC Part 5 の攻略法:関係副詞 ②

実践編

TOEIC Part 5 の攻略法:関係副詞①で大まかな流れが理解出来たら、実践編に移ってみましょう。

 

 

問題1

The cheaper price compared to any other providers is (          ) I made the decision to join.

(A)  where
(B)  on
(C)  why
(D)  when

正解

訳:他のどのプロバイダーよりも価格が安かったことが、私が加入を決めた理由だ。

訳を考えた時に、空欄の後の部分の「加入を決めた理由」が空欄の前の部分で説明されています。

「理由を」意味する関係代名詞は「why」です。

よって、正解は(C)

 

問題2

The annual meeting will be held in the room (           ) we ate lunch yesterday.

(A)  where
(B)  what
(C)  at
(D)  there

正解

訳:昨日私たちがランチを食べた部屋で、年次会は開かれるでしょう。

空欄の直前には「the room」(場所)がきています。

次に「we ate lunch yesterday」のセンテンスから「どこで」食べたのか?という部分が抜けていることに気づきます。

場所を表す関係副詞は「where」。

よって正解は(A)。

 

問題3

My co-worker already said (           ) I wanted to say before my speech.

(A)  to
(B)  which
(C)  where
(D)  what

正解

訳:私の同僚は、私がスピーチで言いたかったことをすでに言ってしまった。

空欄の前には「said」(動詞)が、後ろには節(主語 + 動詞 + ~)がきているので(A)to は選択肢から消えます。

次に「I wanted to say」の部分に注目します。

この部分では「私が言いたかったこと」と「こと」を表す目的語のない不完全な文章であることがわかります。

「こと」を意味するのは「what」。

よって正解は(D)

 

問題4

You should breathe deeply (          ) you are in trouble.

(A)  when
(B)  how
(C)  there
(D)  those

正解

訳:トラブった時は深呼吸をしなさい。

文章をつなぐ働きのない(C)there(D)those は選択肢から消すことができます。

意味を考えた時に「トラブったは深呼吸をしなさい」で、「時」を表す関係副詞は「when」。

正解は(A)

 

問題5

The Internet is the best (          ) to find information about the downtown area of Halifax.

(A)  how
(B)  way
(C)  where
(D)  what

正解

訳:インターネットは、ハリファック市のダウンタウンエリアの情報を得るのに一番の方法だ。

文の意味を考えると(A)hos(B)way のどちらかが入りそうです。

「the best way」=「how」なので、(A)の「how」も消せます。

「how」を使う場合は、

「The Internet is how to find information about the downtown area of Halifax.」

となります。

正解は(B)

 

問題6

The professor has been thinking about (          ) he can prove that hypothesis.

(A)  in
(B)  what
(C)  how
(D)  whatever

正解

訳:教授は、どのようにしたらその仮説を証明できるのか考え続けている。

空欄の直前に前置詞がきているので、(A)は除外できます。

文のつながりと意味を考えた時「どのようにしたらその仮説を~」と「方法」を意味していることがわかります。

方法を意味するのは「how」。

よって正解は(C)。

単語:hypothesis 仮説

 

問題7

You have to use a taxi (          ) you are behind schedule.

(A)  then
(B)  whatever
(C)  there
(D)  whenever

正解

訳:予定より遅れている時はいつだってタクシーを使いなさい。

文章をつなげる働きのない(A)then(C)there は除外できます。

文の意味を考えた時に(B)どんなことでも(D)どんな時でも のどちらがふさわしいか考えます。

正解は(D)

 

問題8

Scientists are trying to find (          ) to refine that material.

(A)  the way
(B)  whose
(C)  which
(D)  at

正解

訳:科学者は、その金属の精錬方法を見つけようとしている。

空欄直前に「fine」(動詞)、直後に「to」あるので、(B)whose(D)at は除外できます。

文の意味を考えた時に「方法」を意味する「the way」が適切です。

正解は(A)

 

問題9

He was called ‘genius’ (          ) he was born.

(A)  what
(B)  when
(C)  whatever
(D)  whichever

正解

訳:彼が生まれた時は、天才だと称された。

意味を考えると(C)whatever(D)whenever は除外できます。

空欄以後は目的語なくても成立する完全な節になっていることから「what」も除外できます。

正解は(B)

 

問題10

The owner explains his idea to anyone (          ) doubts his business plan.

(A)  where
(B)  which
(C)  who
(D)  whoever

正解

訳:オーナーは、彼のビジネスプランに懐疑的な人達には誰にでも彼のアイディアを説明する。

空欄の直前に「anyone」(人)がきているので、(A)where (B)which は除外できます。

「anyone」と「whoever」は並べることができません。

よって正解は(C)