働かない大人「ニート」はネイティブに通じない!

「ユーアーニート」と言われ・・・

ある日、ネイティブの人と会話をしている時でした。

楽しげに話していたはずなのに、いきなり・・・

  • 「ユーアーニート」

と言われてました。

そのとき、たまたま仕事をしていない時期だったので「いきなり何が起ったの???」と思い「ニート」の意味を思わず聞き返してしまいました。

だって、いきなり楽しげな会話から侮辱を受けたような・・・、ね。

そして、わかったのです・・・、

 

日本人の使う「ニート」は、ネイティブに上手く通じない

日本人の言う「ニート」は、

Not in Education, Employment or Training.」

の頭文字をとった「NEET」の略称で、発音も「ニート」です。

日本では「引きこもり」や「親のすねかじり」の意味で使われます。

もともとはイギリスの労働政策においてできた言葉で、「若年層」で働く意思のない人を意味しています。

英語を直訳すると「教育を受けず、働きもせず、かつ職業訓練にもついていないもの」と訳されます。

それでは、北米の人が使う「ニート」とはどんな意味なのでしょうか?

 

「neat(ニート)」は褒め言葉

実は、北米で使われる際の「ニート」は「neat」と表記し、「きちんとした」・「整った」・「素晴らしい」のようなポジティブな意味の言葉として使われます。

発音が「NEET」・「neat」ともに「ニート」なために日本人は誤解してしまいますが、間違いなく「褒め言葉」です。

少なくとも北米では、会話の中で「ニート」が「NEET(引きこもり)」の意味で使用されることはほぼありません。

よって、ネイティブの人にいきなり「ユーアーニート」と言われてもビックリしないで対応しましょう。

 

まとめ

北米での「ニート」は「neat」で「褒め言葉」

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