ポンドの計算は実は簡単

世界的には「グラム」が主流なのに・・・

スーパーマーケットなどで買い物をするとき、ちょっと困るのが日本との単位の違い。

北米ではものの重さを表すのに「pound(ポンド)」が今も使われます。

グラムが使われることもあるのでどちらかに統一したらいいのにとも思うのですが、そこは北米人の矜持なのでしょうか?

世界的に「グラム」が主流なのに、なにげに頑なです。

そんなポンドですが、困った時はざっくりした計算ができます。

それは・・・

 

ポンドのおよそ半分がグラム!

「pound(ポンド)」は453.592gです。

こんなのをいちいち計算していると頭がこんがらってきます。

なので「およそ500g」とおぼえましょう。

お気づきの通り「50g」近く誤差がありますが、よほどの大量買いしないかぎり「およそ500g」で事足ります。

たとえば2ポンドなら1kg、6ポンドなら3kgです。

およその目安を持つだけで、買い物がスムーズになります。

ちなみに・・・

 

ポンドの略表記は「lb」

北米でスーパーマーケットなどに買い物に出かけると「pound(ポンド)」は「lb」で表記されています。

リンゴの棚で「5.00/lb」と表記されていたら、それは「リンゴおよそ500gが5ドル」と言う意味になります。

普通、はかりがそばに置いてあるはずなので、自分で量って欲しい量を買うことができます。

「lb」はもともとラテン語の「libra(リブラ・天秤・はかり)」が由来のようで、英語とラテン語がごちゃ混ぜになっているのが理由のようです。

では、北米に行ったらぜひスーパーマーケットへ!

現地の生活や風習を知るのにスーパーマーケットは欠かせないスポットです。

そして、ポンドに疑問を持ったら・・・

「1ポンドはおよそ500グラム」

これが僕たちの合い言葉!!!

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