日本と違う本場のバスケット「NBA」

2016年には日本でもプロバスケットボールリーグ・Bリーグが発足し、各地で熱戦を繰り広げています。

そんな日本でも将来の楽しみなバスケット。

本場アメリカのバスケットボールNBAは、国際基準とちょっと違うんです。

アメリカ行ってNBA好きの友達ができたら、ぜひ披露したいトリビア!

 

・NBAと日本のバスケットはルールが違う

試合時間 NBA 48分 Bリーグ 40分

NBAは12分×4クオーターの48分、Bリーグは10分×4クオーターの40分です。

 

NBAのボールは若干小さい

NBAではシュートを入り易くし、エンターテインメント性を高める目的で、国際基準よりも小さなボールを使用しています。

 

NBAのコートは国際基準より若干広い

国際基準 縦 28m    横 15m

NBA   縦 28.65m   横 15.24m

NBAのコートは若干広い

 

NBAの3ポイントシュートのラインが少し遠い

国際基準(FIBA) アーチ半径 6.75メートル

NBA        アーチ半径 7.24メートル

一時はNBAも国際基準に合わせようとしたのですが、選手からの反発で諦めてしまったそうです。

 

バスケットボールの背番号に1から3がない理由

バスケットボールでは、1から3にまつわるルールがたくさんあります。

たとえば、シュートの得点は1~3点。

トラベリング(ボールを持ったまま3歩以内でボールを離さなければいけない)。

3秒ルール(攻撃時に制限区内に3秒以上とどまってはいけない)。

など、1~3にまつわるルールがたくさんあります。

このため混乱を避けるため、FIBAの国際ルールでは、12人の選手の背番号が4~15番と決まっています。

ちなみにNBAでは特に厳しいルールがあるわけでなく、好きな番号がつけられるそうです。

 

日本でも盛り上がれバスケットボール!

 

 

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