「いただきます」を英語でなんていうの?

英語で「いただきます」は・・・

英語で「いただきます」を意味するフレーズは、残念ながらありません。

でも日本人的に「いただきます」を言わないと気持ち悪く感じたりもします。

そんな時はどうしたら「いただきます」の気持ちを相手に伝えられるでしょうか?

 

パターン1・お祈りをする

敬虔なクリスチャンのご家庭にお邪魔をすると、普通テーブルに家族が集い、食事の前にお祈りを捧げます。

これをもって「いただきます」とします。

 

パターン2・「ボナペティ」と言う

「ボナペティ」とは、フランス語の「Bon appetit」に由来します。

特に僕はカナダのフランス語圏に住んでいたので、この表現は有効でした。

最近では、歌手の「Katy Perry(ケイティー・ペリー)」さんが「Bon appetit」という曲をリリースしていますのでアメリカでも通じると思います。

 

その他

「Let’s enjoy!」や「Let’s eat!」も有効です。

「Enjoy your meal.」なども使えます。

ちなみに、北米でも人気の「食戟のソーマ」というアニメ(マンガ)があります。

2018年時点では週刊少年ジャンプで連載中です。

このアニメの中では、料理人の主人公が決めぜりふで「おあがりよっ!」というフレーズがよく使われます。

この「おあがりよっ!」は「Dig in.(召し上がれ)」と訳され、「いただきます。」は「Let’s dig in.」と訳されています。

 

まとめ

基本的に相手に感謝の気持ちを伝えることができればいいので、上記以外にもいろいろ考えられると思います。

僕は、カナダのフランス圏に住んでいた地域柄、「Bon appetit(ボナペティ)」を多用していました。

その地域や家族、集まりなどその場に合わせて適当な言葉を選んでいきましょうっ!

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