「食べ放題」「おかわり自由」ってなんていうの?

ビュッフェだったらわかるけど・・・

最近では日本でも定着し始めた食べ放題を意味する「Buffet(ビュッフェ)」。

長く「バイキング」が使われていましたが、海外では通じないのが和製英語の醍醐味ですね。

なぜ「海賊」を意味する「Viking(バイキング」が日本で使われるようになったかというと、1958年までさかのぼることになります。

帝国ホテルが始めたサービスが起源となっていて、当時話題になっていた映画「バイキング」で海賊がテーブルいっぱいに食べ物を並べたシーンが命名の由来なんだそうです。

このシステムを導入した帝国ホテルと料理長ってすごい革命的ですね。

と、話がずれてしまいました(汗

 

ビュッフェの他にもある「食べ放題」

その他にも「食べ放題」を意味する単語があります。

それが「All-you-can-eat」。

意味はそのまんまで「あなたが食べられるだけ」。

このサインを店越しに見かけたら「食べ放題のレストラン」です。

ただこのサインの場合、必ずしもビュッフェ形式とは限りません。

たとえば僕の近所のレストランでは店先に「All-you-can-eat」のサインが出ていましたが、食べ放題なのは「fish fly(フライドフィッシュ)」のみでした。

「油ものばっかりそんなに食べれるかっ!」と思いながら、普通に8つくらい食べるという・・・。

できれば、せめてコールスローもおかわり自由にしてくれ。

そうしたら、もっと食べれた、なんて・・・。

よって、このサインの場合は必ずしもビュッフェ形式の食べ放題とは限らないので注意が必要かもです。

ちなみに「飲み放題」は「All-you-can-drink」などと言ったりもします。

 

「おかわり自由」はなんていう?

お店のメニューに「free refill」とあったら、その商品は「おかわり自由」です。

ぜひ、食べれるだけ・飲めるだけオーダーしてみましょう。

またコーヒー文化の北米では、コーヒーおかわり自由のレストランは珍しくありません。

この場合、メニューに「seconds free」と書いてある場合があります。

また書いていなくても、ウェイトレスさんがコーヒーポットを持って歩いているようなレストランは間違いなく「seconds free(コーヒーおかわり自由)」です。

スターバックスのような「コーヒー専門店」ではあまり見られないサービスですね。

 

ただ僕の経験上、そういったお店のコーヒーはあまりおいしくない印象があるので、たくさん飲むこともなかなか辛いんですけど。

あと、最後にチップの支払いもお忘れなく。

北米に行ったら、いろんな「食べ放題」サインを見つけてみましょう。

場所によっては「bottomless(底なし)」なんてのも見られるそうです。

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