「ミスコン」は和製英語

なにげに「ミスコン」は和製英語

美しい女性の美を競う「ミスコン」。

「ミス・コンテスト(Miss Contest)」が由来となった和製英語のようです。

英語では「Beauty Pageant(ビューティー・パジェント)」もしくは「Beauty Contest(ビューティー・コンテスト)」。

日本の様々なサイトでは「Pageant(パジェント)」の発音を「ページェント」としていますが、一応辞書には「pǽdʒənt」とされています。

なんか、ややこしいですね。

よって、ここでは「ビューティー・パジェント」とします。

 

日本で始まったのは明治時代

意外にも日本では1891年、つまり明治24年に芸者を対象にしたコンテストが行われたのが最初とされています。

また、日本での一般女性を対象とした「Beauty Pageant(ビューティー・パジェント)」は、1907年(明治40年)にシカゴ・トリビューンが主催した世界美人コンクールの日本大会が最初とされています。

意外にもかなり早い時期からあったんですね。

 

世界では・・・

世界に目を向けると、美人コンテストは中世ヨーロッパまでさかのぼることができるそうです。

アメリカでは1920年代までさかのぼれるそうですが、現在の世界3大大会に限って言えば・・・

大会名 日本語表記 第1回開催年 ホームページ
Miss・Universe ミス・ユニバース 1952年 https://www.missuniverse.com
Miss・International ミス・インターナショナル 1960年 https://www.miss-international.org
Miss・World ミス・ワールド 1951年 https://www.missworld.com/#/

結構長い歴史があるんですね。

ミス・ユニバースにおいては、児島明子(1959年)と森理世(2007年)に日本人優勝者がいます。

ミス・インターナショナルでは、吉松育美(2012年)がグランプリになっています。

見た目だけでなく知性・社会性も求められる世界3大大会は、多くの人達を魅了しています。

もっとも、そんな完璧な人間っているんでしょうかね?と、ひねくれた僕は思ってしまったりするのです・・・。

2017年、ミス・ユニバースの栄光の瞬間!

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