アメリカ人は「デリシャス」とあまり言わない

北米人は「デリシャス」とは滅多に言わない

5年ほどカナダに住んでいた著者ですが、カナダ人の口から「デリシャス」と言う言葉を聞く機会はほとんどありませんでした。

日本人は「おいしい」=「Delicious」のように感じますし、実際学校でもそう習ったりします。

でも「Delicious(デリシャス)」は「とってもおいしい」の意味になり、ちょっといい感じのレストランなど「本格的」な場面などで使用されます。

では、実際の場合ではどのように使われるのでしょうか?

 

最もカジュアルなのは「Good」

実は「おいしい」を伝えるには「good」で十分なのです。

きちんと文にすると・・・

  • It’s good. や
  • It tastes good.

になりますが、このようなセンテンスにする必要もありません。

本当に「Good!」みたいな、簡単な表現で十分なんです。

もっと感動を伝えたいときは「Wow, really good!」みたいな感じで、笑顔を作れば十分に伝わります。

 

もっと感動を伝えたいときは・・・

  • I love it!
  • Great!

なんてのも使えます。

「今までで一番おいしい!」みたいな表現には・・・

  • This is the best I’ve ever had.

のような表現をとることもできます。

さらに・・・

  • Fantastic!
  • Amazing!
  • Excellent!

なんてのも使えますが、ちょっと仰々しく聞こえてしまうかもしれないので、本当に特別な時に使いましょう。

ちなみに、僕のカナダ人の友人が教えてくれた表現は「yummy(ヤミー)」でした。

この「Yummy(ヤミー)」はレストランの看板などでも使用され、目にすることがときどきありますが、この言葉を「おいしい」の意味で使っている成人男性を僕は正直見たことがありません。

僕のなかでは、子供・(一部の)女性が使用する単語のように思います。

僕の周辺の成人男性は、この「Yummy(ヤミー)」と言う言葉を、「セクシーな女性」・「おいしそうな女性」を指して使用していることがほとんどでした。

よって僕自身は知識として持っていますが、基本的に使用したことはありません。

 

まとめ

「おいしい」は「Good.」で事足りる。

 

英語での会話は、中学生程度の単語力があれば伝わります。

あまりむずかしく考えないで、ストレートに表現しましょう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA