僕の住んでいた「モンクトン」では川が逆流する

世界で一番、干潮の差が激しい地域(のひとつ)

「干潮の差」ときけば、なんとなく海を思い浮かべる人も多いと思います。

僕がかつて住んでいたいた場所はカナダはニューブランズウィック州の(New BrunswickもしくはNB)のモンクトン(Moncton)です。

場所はカナダ東部で、「赤毛のアン」で有名な「P.E.I(プリンスエドワード島)」まで2時間ほどの距離にある街で、うーん、つまり・・・日本人はほとんど訪れることのない街ですね(笑)。

実際、僕が住んでいたときは全部で20人ほどの日本人しか住んでおらず、日本「LOVE」な僕には辛い環境でした。

そんな、紹介するところのない街「モンクトン」ですが、世界的にも結構珍しい現象が「ほぼ毎日」起る街でもありました。

それが、川の逆流!

まずは、下の動画をご覧あれ!!

これは、僕の近所で撮影された動画です。

これは川で、サーファーの人は海から逆流してきた波に乗っています。

海までは数十キロ離れています。

1:19くらいのところでわかると思いますが、堤防のように見えるところが一日に上下する川の水位です。

この現象がほぼ毎日起ります。

ぜひ行って欲しい「Fundy」

Moncton(モンクトン)の近くには、New Brunswick(ニューブランズウィック)が誇る国立公園があります。

それが「Fundy National Park(ファンディー国立公園)」です。

ここで何ができるの?

まぁ、せいぜいハイキングとキャンプ程度かも・・・。

でも、カナダの自然を満喫するには最高の場所の一つです。

ここでは下の動画のような現象がほぼ毎日体験することができます。

海ぶどうみたいなものがそこら中で見つけることができます。

とっても、おもしろいです。

実は世界で最も干潮の差が激しいのがおとなりの州「Nova Scotia(ノーバスコーシャ)」なのだそうですが、ニューブランズウィックから見て、対岸の州です。

僕は「Nova Scotia(ノーバスコーシャ)」で実際に干潮の差を見たことがあるのですが、確かにこちらの方が圧倒的に差が激しいです。

でも、ものすごい、本当に何もない所まで行かなければいけないことを考えれば、「ファンディー(Fundy)」の方がより有意義に時間が過ごせるかもしれないですね。

と、今回は僕町の「スポークスマン」になって見ました(笑)。

行きにくい場所ではありますが、時間に余裕のある方はぜひ行ってみてください。

ちょっとむずかしいかもしれませんが、市役所などに行くと現地日本人コミュティーと接触できる可能性があります。

みんないい人なのでぜひ頼りにしてください、と、もうすでに日本へ帰国している僕が勝手に宣伝したりしてみます(笑)。

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