「31アイスクリーム」では通じない!

日本と台湾でしか通じない「31アイスクリーム」

「本場で31アイスクリームを食べたい!」っとおもってアメリカの人に「31アイスクリームはどこですか?」ときいてもおそらく現地の人は「?」と思うでしょう。

そう、世界広しといえど「31アイスクリーム」の呼称で通じるのは日本と台湾だけなのです。

ちなみに「31アイスクリーム」の日本法人は、かのペコちゃんで有名な「不二家」と「バスキン&ロビンス」の合弁会社。

「不二家」イメージってほとんどないだけに、ペコちゃんもなかなかのやり手ですね。

そんな「31アイスクリーム」、北米(世界)でなんと呼ばれているのでしょうか?

それは・・・

「バスキン&ロビンス」と呼ばれている

もし、31アイスクリームに立ち寄りたかったら「Baskin & Robbins」と言いましょう。

読み方は「バスキン&ロビンス」。

創業者の2人の名前が由来になっています。

看板は日本とほぼおなじで「31」が強調されています。

この「31」とは、31種類のフレーバーを意味していて「1ヶ月毎日違う味が楽しめますよ!」という意味なのだそうですが、実際の店頭ではこれよりも種類が多かったり、少なかったりするのは珍しいことではないんだそうです。

それにしてもすごい品揃えですね。

夏にはアイスクリームスタンドもたつ

ちょっと、「バスキン&ロビンス」から話がずれますが、北米人はアイスクリームが大好き!

夏になればあちらこちらにアイスクリームスタンドがたちます。

夏に北米に行かれる方は、ぜひ目に飛び込んできたアイスクリームスタンドに駆け込んで欲しいのですが、もしカナダの「赤毛のアン」で有名な「プリンスエドワード島(P.E.I)」に行かれる用事のある人は、ぜひここに行って欲しい!

それは・・・

  • 「Cow’s Creamery(通称:カウズ)」

「なにか」のアイスクリーム論評で「世界一」に輝いたアイスクリーム屋さんです。

その「なにか」まではわかりませんが(ごめんなさい)、とにかくおいしいアイスクリーム屋さんです。

他のアイスクリームスタンドに比べても割高ですが、P.E.I(プリンスエドワード島)の名物の一つなのでぜひご堪能を!

店頭には、キーホルダーやTシャツなどかわいいグッツもたくさんあるので、目移りすること必死です。

ホームページ(英語):COWS Ink

 

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