外国のドッキリも楽しいよね「prank」

ドッキリは英語で・・・

テレビで人気の「ドッキリ」番組。

僕は大好きでつい見入っちゃいます。

ところでアメリカ・カナダでも「ドッキリ」番組はあります。

僕がカナダにいたときは、ケベック州ベースのドッキリ番組「Just for Laugh(ジャスト・フォー・ラフ)」がとても人気がありました。

アメリカでは「Candid Camera(キャンディド・カメラ)」という番組があるようです。

僕はテレビで見たことがないので「YouTube(ユーチューブ)」で確認しましたが、おもしろいです。

「Just for Laugh」は無声なのですが、「Candid Camera」はナレーションがあるので英語のリスニングには効果的かもしれません。

さぁ、それでは「ドッキリ」を英語でなんていうのでしょうか?

それは・・・

「Prank」という

英語で「ドッキリ」を「Prank(プランク)」といいます。

ちなみに日本語で言うところの「NG集」を「Blooper(ブルーパー)」といいます。

「NG」は「no good」の略なのでそうですが、基本的に海外で「NG」は通じません。

ほぼ和製英語です。

僕の周辺ではまったく通じませんでした。

「よくない」時は「no good」と言いましょう。

ちなみに・・・

先に紹介した「Candid Camera」ですが、この「Candid(キャンディド)」の意味を補足説明します。

「Candid」は形容詞で「公平な・偏見のない」や「率直な」な意味の他に、「隠し撮りの・ありのままの」などの意味があります。

さらに「Candidate(キャンディデイト)」は、名詞で「(政治などの)候補者」などの意味があるんです。

「候補者(Candidate)」は「公平(Candid)」でなきゃダメですよね?みたいな感じで僕はまとめておぼえました。

みなさんの参考になればいいなぁ、と思ってます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA