男だって「バージン」

英語で「童貞」ってなんていうの?

「性」に関することっていつでも興味が絶えないですね。

僕だけじゃないですよね(笑)。

ところで日本語では男性経験のない女性のことを「処女」、女性経験のない男性のことを「童貞」といいわけています。

英語で「処女」は「Virgin(バージン)」と思いつく人も多いと思いますが、「童貞」は英語でなんていうんでしょうか?

いろいろ表現の仕方はあると思いますが、ぼくの周辺でもっとも多かったのが・・・

 

「童貞」も「バージン」

そう男性も「Virgin(バージン)」で通じるのです。

おぼえる単語数が減って「ほっ」ですね。

 

「生涯未婚率」って知ってますか?

ところでこの記事を書く直前、ある政治家さんの講演を聴きに行ったのですが、その政治家さんが「生涯未婚率」と言う言葉を出していました。

「生涯未婚率」とは、50歳時点で一度も結婚したことのない人達の割合です。

その政治家さんによると、2015年時点で「生涯未婚率」は男性で「およそ23%」、女性で「およそ14%」程度なのだそうです。

それに連動するのか、こちらも2015年時点までで2010年、2005年の調査に比べ男性・女性の「童貞率・処女率」も年々増加傾向。

つまり生涯で結婚しない人の割合が増えているだけでなく、男性を知らない・女性を知らない人達の割合が増えているんだそう。

これからどんな社会になるんでしょうか?

軽いのりでこの記事を読んでくれた皆さん、最後は少し重い話で締めてすみませんでした・・・(._.)。

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