スカートの長さで景気がわかる?「Skirt Length Theory」

経済の状態がわかる?「スカートの丈」

丈の長いスカートをはいた女性もおしゃれで魅力的ですが、丈の短いスカートが嫌いな男性っているのでしょうか?

ヒラヒラして太ももまで見えちゃうスカートをはいている女性がいると、イケないと思いながらちらちらと目がいってしまいます。

そんな魅力的なスカートですが、実は経済の指標になっているかも?って話をご存じですか?

ちょっと眉唾(まゆつば)な所もありますが、「明日の話題」とおもって楽しんでいってください。

その明日の話題とは・・・

 

「Skirt Length Theory」

ある報告によると、スカートの丈の長さがそのときの経済状態を示しているとするレポートがあります。

それを「Skirt Length Theory」といいます。

日本語では「スカート丈理論」と訳されているようですね。

  • skirt   ⇒ スカート
  • Length ⇒ 長さ
  • theory  ⇒ 理論

これは・・・

  • 景気がいい ⇒ スカートの丈が短い(ミニスカートなど)
  • 景気が悪い ⇒ スカートの丈が長い

というものです。

いろいろと根拠に乏しい理論なのであくまで参考程度にして欲しいのですが、景気がいいときのスカートの丈が短くなる理由としては、

  • 景気がいいときは自分自身に自信が持てるため

とも、

  • 景気のいい男性に自分をアピールして捕まえるため

とも言われています。

一方で、スカートの丈が長くなる理由としては、自信が持てなくなるためとも、就職のためにきちんとした身なりをするためとも。

ただ近年では女性のファッションも多様化し、スカートの長さと景気の動向にそこまでの関連性は見られなくなってきたとも言われてるのも事実。

たしかに、そんな気もする。

ただ、男性のみなさん。

ミニスカートを、そして女性の足をもっと見たかったら頑張って景気を回復しましょう!

よこしまな心が世界を救う(?)と信じて!

そして、女性のみなさん。

単細胞な男を鼓舞するために、すこし短めのスカートをよろしくお願いします!

なんてね・・・。

https://www.investopedia.com/terms/s/skirtlengththeory.asp

 

ちなみに・・・

この理論の先駆け的な理論を「ヘムライン指標」といいます。

英語では「Hemline Index」。

「Hemline」とは「(スカートやドレスの)裾の高さ」を意味していて、1926年に経済学者のジョージ・テイラーによって提唱されました。

そう、この説には結構歴史があるんです。

この時は、不景気の時は女性が古いストッキングを隠すために丈の長いスカートをはき、景気のいいときは逆に見せるためスカートが短くなる的な説だったようです。

 

最後に・・・

上記もしましたが、これらの説はあくまで根拠の乏しいトリビア的な扱いでお願いします。

というのも、ファッションは多様化し、また女性は普段の憂さ晴らしのためにいつもとは違うことをしたくなりスカートの丈が短くなるとする説もあります。

つまり、不景気などのストレス時にこそ短いスカートをはくとする説です。

結論、女性の心理は男性にははかる能力も無く・・・。

景気も何もかも、すべては女性の意のまま、男性は黙って踊らされているくらいがちょうどいいかもしれないですね。

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