大人の英語?下ネタ??「Big meat」!

下ネタになりかねないよ、注意すべき言葉「Big Meat」

下ネタは洋の東西を問わず日常の話題に登場しますが、何気ないひと言が場を凍り付かせるかもしれないネタを1つ。

それが「Big Meat(ビッグ・ミート)」。

日本語では「大きなお肉」と訳されます。が・・・、

「I would like to eat big meat.」を「大きなお肉が食べたいな・・・」の意味で使うと大変な誤解を招く可能性があります。

なぜなら・・・

 

「Big Meat」には「男性の大きなアソコ」の意味がある!

そうなんです。

「Big Meat(ビッグ・ミート)」には隠し意味で「男性の大きなアソコ」の意味があるんです。

なので、女性が会話の中で「アメリカ来たし、大きなお肉が食べたいなっ!」なんて意味で「Big Meat」を使うと、それはそれは恥ずかしい思いをすることになると思います。

もしかしたら「破廉恥な女」と思われるかもしれませんし、果ては「あぁ、日本人の小さいもんね」なんて同情さえされるかも・・・。

なんか、記事を書いていて心苦しい・・・。

女性のみなさんごめんなさい・・・、って僕が謝るようなことではないのですが・・・。

 

またアメリカ・カナダでは、こちらがわざわざ大きなお肉と言わなくても、かなりのボリュームの食事が期待できます。

そもそも「大きなお肉を食べたい」なんて表現することはまずないと思います。

ちなみに・・・、

日本語では牛肉も豚肉も、はては鶏肉までもすべてひとくくりにして「meat(ミート・お肉)」と表現しますが、北米では「meat(ミート)」は通常「牛肉」を意味します。

ときどき「豚肉」も「meat」に含まれます。

基本的に「牛肉」は「beef(ビーフ)」、「豚肉」は「pork(ポーク)」、「鶏肉」は「chicken(チキン)」と個別に表現した方が相手に伝わりやすいです。

最後に・・・

 

「鼻が大きい男性はアソコも大きい」の類似表現が英語にもある!

日本では「鼻が大きい男性のアソコは大きい」なんていいますが、似たような表現が英語にもあります。

それが・・・

「big feet big meat」

これは、「足の大きい男性のアソコは大きい」の意味になります。

その真相は僕にはわかりませんが、是非確認してみては・・・というのは、きっとセクハラなんですよね・・・。