「罪の街」ラスベガスのニックネームは?

世界に冠たる歓楽街

ギャンブル好きでなくても一度は訪れてみたいラスベガス!

高級ホテルに、高級レストラン。

それに、シルク・ドゥ・ソレイユのような最高のエンターテイメントショーを楽しめる場でもあります。

そんな楽しいラスベガスのニックネームは・・・

 

「Sin City(罪の街)」

Sin = 罪、City  = 街

そう、この街のニックネームは「シンシティー」=「Sin City(罪の街)」なのです。

「欲望の街」、「欲望を満たす街」という意味が込められているんですね。

楽しいことがたくさんある一方、確かにテレビで見るラスベガスには、おかしなヤツらがたくさんいるイメージが・・・。

でも、実際は治安のいい場所としても知られているのですよっ!

と、本当は締めくくりたかったのですが、この時点ではそうとも言えない(銃がらみの)悲しい事情が起ってしまい・・・。

うーん、楽しい感じ一転・・・、何かよいことも書かねば・・・と、言うことで実はラスベガスは・・・

 

世界に冠たる「結婚シティー」!

「Marriage Capital of the World(世界の結婚の中心地)」を標榜するラスベガス。

Wikipediaによると、2006年においてアメリカの総結婚数の5.2%に相当する約11万2500組が、ここラスベガス近郊内で結婚しているそうです。

実は、ラスベガスのあるネバダ州はアメリカでも屈指の結婚しやすい州。

他の州で求められるような血液検査や婚姻前の再考期間がないため、迅速かつ簡単な手続きが人気を呼んでいるからとされています。

中には24時間営業の教会や、ドライブスルーまであるのだとか。

そんな光景はドラマや映画の中でも見られ、キャメロン・ディアス主演の「What happened in Vegas(ベガスの恋に勝つルール)」でも見ることができます。

 

ラスベガスは「肥沃な土地」の意味

最後にトリビアを1つ。

もともと「ラスベガス(Las Vegas)」の「Vega」は「肥沃な土地」を意味するスペイン語です。

「Vegas」はその複数形で、これに女性名詞の定冠詞である「Las」をつけて「Las Vegas」となり、固有名詞となりました。

 

あー、いつか一度は行ってみたいなぁ!

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