男性の視線を釘付け!「ホットパンツ」の語源って?

ホットパンツの由来ってなんだ?

夏だ! 女性の露出だ!! ホットパンツだ!!!

男性なら誰だってそう思うでしょ?

僕だけじゃないよね(汗

そんな、ホットパンツの語源をご紹介!

 

「暑い時期にはく」から「ホットパンツ」じゃないんだよ!

ホットパンツは「Hot Pants(ホットパンツ)」と書きます。

「涼しげ」なのに「Hot Pants(熱いパンツ)」・・・、うーん。

辞書で調べると・・・

  • 丈の短いパンツ
  • 性欲

なんて意味が載っています。

丈の短いパンツは、男性の性欲をそそる?なんてつながりでもあるのでしょうか?

でも、結構「ホットパンツ」の語源ってここいらへんにあるみたいなんですよね。

 

「Hot」には「熱い」の他に「最新の」意味

「Hot Pants(ホットパンツ)」の由来には2つの有力な説があります。

その一つ目が・・・

1.「最新のファッション」説!

「Hot」は日本語で「熱い」なんて訳されることが多々ですが、英語ではこの他に「最新の」なんて意味があります。

たとえば、日本でも音楽のランキングで有名な「Billboard(ビルボード)」。

最新の人気曲・100曲を「Top 100」や「Hot 100」と呼んだりしています。

つまり、「今もっとも熱い(つまり最新の)100曲」という意味です。

そもそも「Hot Pants(ホットパンツ)」の名称は、1971年のパリコレ春夏コレクションに初めて登場するとされています。

なので、当時の「最新のファッション」として、「Hot Pants(ホットパンツ)」とされたとする説なんですね。

2.「男性の視線が熱い!」説

僕としては、断然おすすめしたいしたい説がこちらです。

やっぱり女性の太もも・おしりって、とっても魅力的なんですよね、男性として・・・。

セクハラと言われようが、なんていわれようが事実だもん。

思わず見ちゃうもんっ!

よって「男性の視線が熱い!」の意味で「Hot Pants(ホットパンツ)」となった説です。

僕としては圧倒的に説得力があるような気がするんですけどね。

 

日本に広めたのはイギリス人モデル?

そもそも日本でのホットパンツの流行は、1960年代後半に来日した「ミニスカートの女王」こと「ツイッギー(Twiggy)」というイギリス人モデルが来日したことが、きっかけになったとか。

彼女のファッションが刺激になって、女性が足を出すことに抵抗がなくなっていったんだって。

そして、前述したパリコレが1971年。

足をあらわにし、セクシーなダンスで魅了したピンクレディーの活動が1976年から。

この頃にホットパンツが流行します。

そして、その後ホットパンツはいったん日本から姿を消すものの、時を経て復活!

日本でのホットパンツの再流行は2006年以降なんて言われたりもします。

あぁ、女性の太ももが日常的に拝める今日この頃・・・、神棚に「Twiggy(ツイッギー)」さまを飾った方がよいのかしら。

 

現在では流行など関係なく、一般的な夏の服装として定着しています。

さぁ、女性のみなさん、今日も男性の熱い目線を・・・、いやいや、最新の流行を楽しみましょうっ!

 

こちらが、「Twiggy(ツイッギー)」↓

途中けっこうくねくねしますが、美人ですよね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA